Archive for the ‘マーケティング’ Category

初回割引とトライアルは強い

ホームページ自体の話ではありませんが、
最近当たり前のマーケティングとして
「トライアル無料」または「トライアルセット1000円未満」
「定期購入初回半額」といったものがかなり売れ行きをあげている感じがします。
トライアルセットが1週間分で数百円となると
試さない人はいませんし、
トライアルセット無料となれば教材自体数万円だとしても
申込者は殺到します。
でもマーケティング手法をきちんと考えていますので、
今なら限定価格ということで定期購入や本品の紹介まで行っているのです。
私自身トライアルを試し初回割引などで半額となれば
良い商品なら迷わずに購入してしまっています。
儲かるホームページではなく、儲かるマーケティング手法としては
最初こそ無料であっても、本品購入につなげることは「売れる商品」ということに繋がっていると思います。
返金保証付というのも魅力ですし、
定期購入に関しては、途中でやめても良い、期間を伸ばせるというところでも
消費者は手を出しやすいのです。

あなただけ特をすればいい?

「私が儲かればそれでOK」
そのような気持ちで商売をしているとよくありません。
消費者の立場になって考え、あなたのサイトを利用するメリットを与えないと
一時は商品を買ってくれても後が続きません。
また、そのような気持ちはサイトにも現れてきます。
例えば儲け話を持ってくる人っていますよね?
でもその話の裏は、「その人が儲かりたいためにあなたを誘っているのであって、
本当にあなたを稼がせるという気持ちは無いのかもしれません」ということです。
儲かるためにこれを買う必要があるという場合には注意しましょう。
また、そのような時だけ顔を出す人は
多くの方に敬遠されますし、姿を見るだけでも不快ですし、
着信でその方だとわかった時、電話に出ないということもします。
これがサイトに現れているとなればどうでしょう?
違う商品が出ました!
ということで買ってくれた人にメールマガジン配信をしたらどうでしょう?
誰も買わなくなってしまうのがオチなのです。

仕組みと柱

ネットビジネスで儲けるには、
しっかりとした土台と柱が必要となってきます。
柱となるものも土台となるものも
各々のサイトということになるのですが、
各々のということは、複数のサイトでその仕組を構築するということなのです。
最初からそれを完璧に作るのは素人では難しいかもしれません。
でも複数の似たようなテーマを持ったサイトを作れば、
それに柱となる本サイトを作ることができればいいだけのことです。
それぞれのサイトにキャッシュポイントというのを設けていきます。
そうしなければ稼げません。
キャッシュポイントというのは稼ぐためのものです。
複数のサイトで稼ぐ、また、本サイトへアクセスしてもらう、
ということでいくつかのサイト制作が必要となるのです。
そうしていくうちに、セールスレターやニュースレターというものを考えるようになります。
メールマガジンだってそうです。
ただその場合、物販アフィリエイトということとなり、
広告費を表示させるアフィリエイトとは違います。
どちらにも言えることは複数のサイトで稼ぐというものとなるのです。

儲かるのは消費者がいるから

間違ってはいけません。
儲かるのは買ってくれる消費者がいるからなのです。
どれくらいの儲けがでるのかは、
どれだけのネットユーザーがアクセスしてくれて、
その中の何割の方がリピートしてくれているのかによって変わってきます。
リピートしてくれているということは、
そのサイトがとてもよいもので、多くの方がアクセスしてくれている
という証拠にもつながっています。
なぜなら、そのようなサイトのほぼ全ては
特定の検索ワードではトップに位置しているため
多くの方がアクセスしやすくなっているからです。
儲かるのは消費者が居てこそではありますが、
このようなサイトを作るのは運営者の腕とマーケティング力によるものです。
魅力的なサイトやショップになっている、
検索順位も高くすることができているということで、
多くの方が商品を買ってくれるようになるのです。
消費者ありきの商売ですが、
戦略も大切なのです。

買ってもいいかな?

あなたがインターネットで買物をするときの心理について考えてみましょう。
そうすることで売れるようなサイトを作ることができるからです。
ほかのサイトでは販売されてないもので、
どうしても手にしたいものなら決済方法が面倒でも
サイトが使いづらくてもその商品を買うかもしれません。
実はこれがヒントとなります。
ライバル店よりも安い、ライバル店よりも少し高いけど、送料無料というメリットが有る。
またはおまけがついてくる。
安いけどサイト自体扱いづらいものだと、
途中で購入を断念されてしまう。
というのも事実。
このサイトから「買ってもいいかな?」
買った後商品が気になれば「リピート買いしてみようかな?」
と思われるような手法を考えなければなりません。
実は私がそうでした。
昨日のことです。
あるサイトから買った商品があるのですが、
昨日入ったメールで「当店リピーター割10%」でまた注文しちゃったのですね。
お客様を逃がさないような手法を取り入れたのです。

儲かるために一番重要なこと

ネットビジネスで儲けを出すには、儲かるサイトを作ることはもちろんですが、それ以上に一番重要なことがあります。それは「ネット集客」となります。アクセス数が低ければ儲かることはありません。そのために行うのがネット集客となり、どれだけ沢山の方を日々招き入れるかということとなるのです。
理想としては1日に数万アクセスといったところでしょうか。その中の成約率が1割だとすれば、数千というお客様がお買い物をしてくださるのです。かなり儲かるサイトということになりますよね?それが半分の割合だとしても約500人(アクセス数が1万人として)ということとなり、複数商品を買ってくださる可能性もあるため、儲けはかなりのものとなります。
アクセス数を稼ぐには内容の濃いサイトを作ること、それから検索しうるであろうキーワードを用いること、ただし、それがきちんとした形となっていなければなりません。キーワードを用いても内容が薄っぺらなら成約率は低くなります。数千というアクセスでも5割という割合で買っていかれれば、先ほど例にした数字よりも稼げてしまうということになるのです。とにかく1日数千アクセスを目指し、そのあとは数万アクセスを目指してサイトを作り上げていきましょう。

ウェブでのマーケティング方法を知ること

ウェブサイトで儲けるには
毎日更新してアクセスを増やすのは必須ですが、
その他に身につけておきたいのはウェブマーケティング方法です。
一つのサイトだけでは稼ぎにくいもので、
その周辺にサイトを作っていくのですが、
そこからも本サイトにアクセスを集めるのです。
どういう表現方法を用いれば購買意欲が湧くか。
それは営業マンならわかることです。
それをウェブ上で実践していくということになります。
テレビショッピングありますよね?
ふん、そんなの買わないから。
なんて思っていても何度か見ているうちに買いたくなる。
それも販売手法となります。
何度も訪れてくれるようリピート率を高くする。
それがウェブマーケティングでも使える戦略です。
気になるようにするのですね。
訪れた方がまた来たくなるような、
チェックしてみたくなるようなサイトを作っていくのです。
押し付ければだれだって逃げていきます。
いらない人は買わなくていい。
そのような表現を用いるのもいいと思います。

アクセスとリピート率を高くする

儲かるためにはたくさんの方に訪れてもらわなければなりません。
繁盛しているお店にはたくさんの方が訪れていますよね?
またその中には必ずリピーターがおり、
ここで買うことのメリットを知っています。
実店舗がそうです。
ホームページはどうかというと、
実は同じこと。
ですので、アクセスを集めるとともにリピーターも増やしましょう。
リピート率を高くするにはメールマガジンを配信し、
得になる情報を提供します。
検索エンジン対策も行いながら新規顧客も獲得し、
儲かるように作っていくのです。
メールマガジンの配信はできるだけ数を多くし、
定期的に発信してください。
購読者特典としてIDとパスを入れて見る特設ページ開設も良いことです。
そうすることでまた商品を買ってくれる率が高くなり、
そのような情報が得られるのならということで購読希望者を増やすこともできます。
儲け続けるには何をしたら良いのか。
それを考えてマーケティングをしていくのです。

買う人が多くなるということ

儲かるというのは利益が多くなるということで、
買う人が多くなるということです。
ネットでそのようなことができるのか?
というと答えは「YES」。
個人でも月額数百万円の利益を得ている方もいます。
本当の話です。
もっと手広くしたいという方は個人ではなく会社をおこしています。
任せられるスタッフを数名置いて、
あとは外注でサイト制作をしていっているのです。
現時点で何らかの商売をしているなら、
ホームページ制作会社に相談をしてみましょう。
彼らもネットビジネスのことは知っていますから。

勉強をしてこよう

一人で黙々とネットビジネスをされるのもいいですが、
少しの時間を割いて勉強の時間に当てましょう。
勉強の時間に充てるといっても、
本を読みなさい、ネットで調べてきなさいとは言ってません。
他社の仕事依頼を請けてみるのです。
他社の仕事依頼をうけると、どのような手法でビジネスを展開しているのかがわかります。
あなた自身がネットビジネスをされているわけですので
依頼を受けたことに対しての仕事の流れと手法がわかります。
相手にはあなたがネットビジネスをしていることを話してOKです。
相手もあなたに任せることで安心しますから。