Archive for the ‘儲かるホームページ’ Category

あなただけ特をすればいい?

「私が儲かればそれでOK」
そのような気持ちで商売をしているとよくありません。
消費者の立場になって考え、あなたのサイトを利用するメリットを与えないと
一時は商品を買ってくれても後が続きません。
また、そのような気持ちはサイトにも現れてきます。
例えば儲け話を持ってくる人っていますよね?
でもその話の裏は、「その人が儲かりたいためにあなたを誘っているのであって、
本当にあなたを稼がせるという気持ちは無いのかもしれません」ということです。
儲かるためにこれを買う必要があるという場合には注意しましょう。
また、そのような時だけ顔を出す人は
多くの方に敬遠されますし、姿を見るだけでも不快ですし、
着信でその方だとわかった時、電話に出ないということもします。
これがサイトに現れているとなればどうでしょう?
違う商品が出ました!
ということで買ってくれた人にメールマガジン配信をしたらどうでしょう?
誰も買わなくなってしまうのがオチなのです。

儲かるのは消費者がいるから

間違ってはいけません。
儲かるのは買ってくれる消費者がいるからなのです。
どれくらいの儲けがでるのかは、
どれだけのネットユーザーがアクセスしてくれて、
その中の何割の方がリピートしてくれているのかによって変わってきます。
リピートしてくれているということは、
そのサイトがとてもよいもので、多くの方がアクセスしてくれている
という証拠にもつながっています。
なぜなら、そのようなサイトのほぼ全ては
特定の検索ワードではトップに位置しているため
多くの方がアクセスしやすくなっているからです。
儲かるのは消費者が居てこそではありますが、
このようなサイトを作るのは運営者の腕とマーケティング力によるものです。
魅力的なサイトやショップになっている、
検索順位も高くすることができているということで、
多くの方が商品を買ってくれるようになるのです。
消費者ありきの商売ですが、
戦略も大切なのです。

買ってもいいかな?

あなたがインターネットで買物をするときの心理について考えてみましょう。
そうすることで売れるようなサイトを作ることができるからです。
ほかのサイトでは販売されてないもので、
どうしても手にしたいものなら決済方法が面倒でも
サイトが使いづらくてもその商品を買うかもしれません。
実はこれがヒントとなります。
ライバル店よりも安い、ライバル店よりも少し高いけど、送料無料というメリットが有る。
またはおまけがついてくる。
安いけどサイト自体扱いづらいものだと、
途中で購入を断念されてしまう。
というのも事実。
このサイトから「買ってもいいかな?」
買った後商品が気になれば「リピート買いしてみようかな?」
と思われるような手法を考えなければなりません。
実は私がそうでした。
昨日のことです。
あるサイトから買った商品があるのですが、
昨日入ったメールで「当店リピーター割10%」でまた注文しちゃったのですね。
お客様を逃がさないような手法を取り入れたのです。

儲かるまでにやることとは?

ホームページを作ったところですぐに儲かることはありません。
もしそのような話を見聞きしたのなら、
「大嘘」「騙されている」と思って間違いありません。
なぜそれが分かるかというと、ホームページは作るだけで儲かるわけがないということです。
儲かるためにはそれなりにやることがあり、
それを継続していくことで実績を積んでいくため、
リアルの事業と同じなのです。
リアルの事業なら営業活動をしますし、それを日々行って仕事を得ますよね?
ホームページでもそのようなことをします。
それが集客ということになりますし、日々行って行くことはサイトを充実させるための
更新作業や改善だったりするのです。
更新作業を毎日行うことで集客することが可能です。
それがネット上の営業活動となり、ネットでも広告を打つことが出来ます。
また、ライバルに勝つにはライバルの事も知らなければなりません。
ライバル他者よりもこちらで買うことのメリットを考えてマーケティングをしていくのです。

アクセスアップさせていく

ホームページを作った当初はあまりアクセスはありません。
出来立てのサイトの多くがそうですし、
有料でサービスを提供しているサイトだって、
最初から儲けているわけではないのです。
有料サイトの場合なら、最初から広告も打っているようです。
でも商品を買うことで儲けるサイトなら最初から広告を打つ必要はないかもしれません。
その前にできる集客術を施していくのです。
できる集客術はとにかく毎日更新することと、
被リンクを稼ぐこととなります。
被リンクではそのサイトに適した内容のサイトとリンクをすることとなりますので、
むやみやたらに相互リンクのお願いをすべきではありません。
関連性のあるサイトに依頼をしていくというわけです。
沢山のサイトで紹介されることでそちらからのアクセスも期待できます。
更新することでもアクセスは期待できるというわけです。
そうやってアクセスアップをはかり、
ある程度の利益が得られた時には、広告も考えてよいでしょう。

儲かるために一番重要なこと

ネットビジネスで儲けを出すには、儲かるサイトを作ることはもちろんですが、それ以上に一番重要なことがあります。それは「ネット集客」となります。アクセス数が低ければ儲かることはありません。そのために行うのがネット集客となり、どれだけ沢山の方を日々招き入れるかということとなるのです。
理想としては1日に数万アクセスといったところでしょうか。その中の成約率が1割だとすれば、数千というお客様がお買い物をしてくださるのです。かなり儲かるサイトということになりますよね?それが半分の割合だとしても約500人(アクセス数が1万人として)ということとなり、複数商品を買ってくださる可能性もあるため、儲けはかなりのものとなります。
アクセス数を稼ぐには内容の濃いサイトを作ること、それから検索しうるであろうキーワードを用いること、ただし、それがきちんとした形となっていなければなりません。キーワードを用いても内容が薄っぺらなら成約率は低くなります。数千というアクセスでも5割という割合で買っていかれれば、先ほど例にした数字よりも稼げてしまうということになるのです。とにかく1日数千アクセスを目指し、そのあとは数万アクセスを目指してサイトを作り上げていきましょう。

良いドメインをゲットしたら儲かるサイトになるの?

中古ドメインが高い値でやりとりされていたり、
ドメインが取得できるサイトなどでも、人気のあるもの(com や jp)など
今なら安くてに入りますというメールが来たりします。
確かに、トップレベルドメインは一般に使われており人気のあるものが良いでしょう。
トップレベルドメインとは、「.」のあとに付くもので、
トップレベルドメインによってどこの国のサイトであるかも分かるようになっています。
ドメインは「.」の前に来るもので、住所のようなものです。
中古ドメインが高い値でやりとりされている理由は、
被リンクがついてくるというメリットがあるだけですので、
儲かるサイトになるという意味ではありません。
被リンクが多いとサイトの評価に繋がったり、
作った当初からアクセスが増えるというだけとなりますので、
売れるサイトになるということではないのです。
わかりやすくて良いドメインをゲットできても、
サイトの中身自体よくない場合、サイト価値だって下がってしまいます。

リアル戦略を取り入れる

ホームページにショップ展開をすれば商品が簡単に売れるわけではありません。
その中にリアル戦略を取り入れて消費者に「ここから買ったほうが得だ」とか「ここは融通がきくから便利」と思わせるようにしなければならないのです。
まとめ買いで得になるケースも有りますが、試しに1本だけ買いたい人にとっては得であってもまずは1本だけ売って欲しいというケースだってありますので、その両方と数種のバリエーション販売の展開を考えてみるのです。それには仕入先との交渉も欠かせない問題となりますが、難なくクリアできるのなら交渉してみるべきです。
在庫を抱えると賞味期限の問題も発生してくることから、廃棄処分の危険性が出てきます。ですので発送元はできれば製造メーカーにまかせてしまったほうが良いでしょう。在庫があると倉庫だって必要となり温度管理も必要となればそれだけの経費がかかってしまい、安く提供することが難しくなります。経費はできるだけ抑えて売上を上げましょう。

儲け話の嘘に引っかからない

ホームページで簡単に儲かる。
という話があるのなら、最初は疑ってかかってください。
簡単に儲かるということは無いからで、
もしそれが叶うのなら、あくどいことをするのだ。
と疑っていいのです。
ネットビジネスが悪いように書かれることもあります。
アフィリエイトが悪いビジネスのようにテレビでも取り上げられたことが有ります。
その多くは、費用がかかるものかもしれません。
費用を投じ、相手を信じ、結局は損をした。
という方からの悪評でそうなるのです。
ネットビジネスでは誰かに依存をするのはダメと言っていいでしょう。
儲け話だって同じことが言えます。
まずはネットビジネスとはどのようにして儲ける仕組みを構築するのか。
これを理解しなければなりません。
相談できる人が居たら話を聞いてみて
あなた自身で取り組んでみるのです。
やらなければ、わからないことはたくさんあり、
教えてくれた人が知らないことも、あなたが発見することだって有ります。

広告で引き寄せる

ホームページで儲けるには、
作りじたいも考えなければなりませんが
集客術として広告を打つことでたくさんのアクセスを集めることが出来ます。
その数は日々行っているSEO対策よりも絶大なものですが、
その理由は「不特定多数のサイトに広告として掲載できるため露出度が高くなる」というものです。
でも必ず訪れてくれるものではありません。
訪れたサイトにネットユーザーの答えが見つかれば
広告は無視されてしまいます。
ただし、広告として入れ込むキャッチコピーが魅力的なものであれば
多くの方がクリックしてしまいたくなります。
買わないと思っていてもクリックをして訪れてくれ
結果的に買ってしまうということもあるのです。
消費者の多くはタダでできることや安く買えるものを探しています。
でも買うことで簡単に悩みなどを解消できるものなら
楽なものも好みますので買ってしまうということなのです。
もちろんホームページの内容も充実してなければなりません。